家づくりのstyle、井上建築工業

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更新日 2010-07-21 | 作成日 2008-04-23

家づくりのstyle

無垢材と自然素材を使用

杉・ヒノキなどの国産無垢材を使用し、和紙の壁紙・漆喰などの自然素材を使用しています。
無垢材や自然素材を活かす家をつくるには、経験と実績のある技術力のある工務店が必要です。
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近くの山の木でつくる家

木は、山で半世紀以上の時間をかけて育てられ、製材されて町へ運ばれます。そして家として新しい命を吹き込まれた後も、人々と一緒に静かに生き続けます。国土の67%を山林で覆われた日本では昔からこんな家づくりが行われてきたのですが、いつのまにか山は町の人にとって遠い存在になってしまいました。          
井上建築工業の家づくりでは、「近くの山の木でつくる家」を提案しています。地元の木はその地域の気候風土に一番ふさわしいはず。木を育てる人から住む人までが顔の見える関係ならば、きっと素晴らしい家ができます。それは、日本の山を、地球の環境を救うことにもつながります。そんなメッセージも込められた家づくりを、私たちと一緒にしませんか。

さいたまの木をふんだんに使った家づくり

 さいたま県産木材住宅促進センターに加盟し、さいたま県産木材住宅の普及につとめています。
 さいたま県産木材住宅促進センターは、埼玉県で生育したスギ・ヒノキをふんだんに使った家づくりを提案・推進し、家づくりを行う人に健康と環境にやさしく、しかも耐久性の強い快適な住宅を提案・提供することで、民間住宅での県産木材の利用拡大を図るとともに、県内の森林整備を進めることを目的として設立されました。
 県内の設計事務所・工務店・木材関連業者・森林組合等多数の業者が参加し、埼玉県が策定した「100年の家づくりプラン」に沿ったもので、高品質で耐久性・耐震性の高い県産木材住宅の普及活動を展開しています。

住まいを通して循環型社会を

 食に対する安全がより叫ばれるようになりました。スーパーに行けば、生産者の写真入りの野菜等がたくさん置かれ、消費者へ食の安全をアピールしています。値段は輸入品より高くなりますが、確かに味は国産の方が優れているように思われます。居住地域により近い地域で育った食品の方がおいしいのは、気候風土がふさわしいからだと思われます。
 スイスのある地域では、食品は輸入品よりも国産品の方が売れるそうです。値段は高いですが、地産地消を心がけ、輸送によるCO2排出の削減にも役立つそうです。
 日本でも食品の地産地消をこころがける地域も増えてきました。これにより、食の安全安心がはかられるのみならず、食料自給率の改善にもつながります。さらには、高齢化された農業を営む人たちの生活にも、そして若者が農業に従事出来ることにもつながります。食品の地産地消により、循環型社会が生まれるのです。
 住まいについても、食品と同様に地産地消により循環型社会をつくることができます。日本は高度経済成長により輸入材(新建材等)を利用する住宅が増えました。これにより、ホルムアルデヒドなどの人の健康に有害な化学物質がふえ、問題になりました。輸入材の増加により国産材が売れなくなり、森を守る人が減り、森が崩壊し、生態系も崩れました。
 この問題に対し、国産材を使用することにより解決をはかることが考えられます。国産材を利用することにより、顔(生産者)の見える材料を使用することで、健康にもいい家ができ、森を保護し、生態系も戻し、林業の復活により地域の再生を図る。さらに従事者の少なかった林業にも魅力が生じる。住まいの地産地消により循環型社会の大きなサイクルが生まれるのです。
 食品と同じように、居住地域により近い材料を使うことは、住まいやすく心地よいはずです。なぜなら気候風土がふさわしいからです。
 いのうえさんの家づくりでは、「住まいの地産地消」を提案しています。地元で生産された木はその地域の気候風土に一番ふさわしいはずです。木の生産者から住む人までが顔の見える関係ならば、きっと素晴らしい家ができます。それは、日本の山を、地球の環境を救うことにもつながります。そんなメッセージも込められた家づくりを、私たちと一緒にしませんか。




井上建築工業
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